拘りのネクタイ

TANGOYA 拘りのネクタイ

スーツ、シャツ、靴、ネクタイ…

紳士のスーツスタイルを創り上げるうえで、最も小さいながらも装いを大きく左右するアイテムが「ネクタイ」ではないでしょうか?
服装を完成させるなかでの最後の仕上げ!という風に捉えている人もいらっしゃると思います。

我々が暮らす日本では、「クールビズ」によりネクタイを締める期間というのは約半年…
そのような時代ではありますが、結婚式・法要・入学式など、正式な場にスーツで臨む際、ノーネクタイという人は少ないでしょう。
それだけフォーマル性の高いアイテムだと言えます。

「色・柄・織り方…」

ネクタイは、単なる装飾品ではなく、時と場所を選びながら、自分自身の服装と個性をしっかりと結び付けてくれるモノなのです。

生地について

TANGOYA拘りのネクタイは西陣織のシルク生地で作られ、滑らかな風合いと光沢、ふっくらとした肉厚の立体感のある結び目が演出されます。

拘りのネクタイ 西陣織西陣織とは
西陣織の源流は、遠く古墳時代にまで求められます。5、6世紀頃、大陸からの渡来人である秦氏の一族が山城の国、つまり今の京都・太秦あたりに住みついて、養蚕と絹織物の技術を伝えました。そして時が流れ現在京都で生産される先染織物の総称となります。
拘りのネクタイ 西陣織西陣織の特徴
「先染め織物」であり、糸の段階で色を染め紋織りによって柄を作ります。
製品の完成まで数多くの工程があり、各工程は分業され専門技術を追求することにより高い品質を保っています。

縫製について

裏地
キュプラを使用することにより、ポリエステルにはないしなやかな高級感があります。
 
裁断
芯地の型抜きは金型から作りプレスしていますので、芯地のスタイルのくるいがありません。
芯地
国内で職人が丁寧に織り込んだ最高級のウール芯地を使用しています。ポリエステル芯地とネクタイを絞めたときの心地良さは一線を画します。
縫い
ドイツ製のネクタイ専用ミシンを使用、全長&タイ幅は完全に仕上がります。
裏地
キュプラを使用することにより、ポリエステルにはないしなやかな高級感があります。
芯地
国内で職人が丁寧に織り込んだ最高級のウール芯地を使用しています。ポリエステル芯地とネクタイを絞めたときの心地良さは一線を画します。
裁断
芯地の型抜きは金型から作りプレスしていますので、芯地のスタイルのくるいがありません。
縫い
ドイツ製のネクタイ専用ミシンを使用、全長&タイ幅は完全に仕上がります。
 

 
オーダースーツのTANGOYA 店舗情報
 
オーダースーツのTANGOYA 店舗情報
オーダースーツのTANGOYA フェア情報
 
 
 
 
スタイリストブログ
 
オーダースーツ コラム