オーダーシャツ

TANGOYA オーダーシャツ オーダーシャツ

着心地を追求したお仕立て…
シャツは毎日着る物、着替えるものです。まずは、自分のサイズにフィットしている事が大事です。サイズが合っていないとシワになったり、体が動き難くなり着心地にストレスを感じます。既製サイズだと首廻りで合わせると、袖丈の長さが合わなかったり、仮に首回り、袖丈が合っていても、胸廻りや胴回りが合わないなど、ベストサイズを探すのは、かなり難しいかと思われます。
当店スタッフのフィッテイングにより、ストレスのないベストサイズ、最高の着心地のシャツがお誂え頂けます。

お好みのボディスタイル

お好みのボディスタイルシルエットの多様化により、胸廻り、胴回りのゆとり寸法は多様化しています。お客様のお好みをカウンセリングして、ベストなゆとり寸法をご提案し、ご満足頂けるフィット感でお誂え致します。

 

こだわりの仕立て スプリット ヨーク

スプリット ヨーク

日本では「肩はぎ」と呼ぶスプリットヨーク。通常は1枚のヨークでシャツは構成されてるシャツが、2枚の生地を背中心で縫い合わせ、バイアスに切り替えた仕立てを採用しています。これにより、肩の丸みにフィットし、肩や腕の動きを高めます。
また、フォルム的には、特にストライプ柄は、バックスタイルがエレガントに表現します。縫製には、とても手間がかかる為、省略しているシャツが大半ですが、TANGOYAはクラシカルな仕立てにこだわりを持っています。

 

デザインバリエーション

オーダーシャツ デザインバリエーション
❶襟型デザイン❷前立て❸ポケット
❹カフスデザイン❺バックスタイル❻ネーム
❼ステッチ❽ボタン❾釦ホールカラー

襟型デザイン

シャツのデザインでもっとも重要なデザインです。

襟型デザイン

クラシコ アンタイド 襟スタイル

アップチャージ/¥1,000+税

クラシコ アンタイド 襟スタイル

前立て

フロントでシャツの雰囲気が変わります。

前立て

ポケット

シンプルなものから個性的なものまで、ポケットで楽しむ。

ポケット

カフスデザイン

カフスデザインで決まる袖口の印象。

カフス

バックスタイル(背中)

シャツの機能を考えてお選びください。

バックスタイル

ネーム・デザイン

様々なネームデザインをご用意しております。

ネームデザイン

 

ネームデザイン

 

ネームデザイン

 

ネームデザイン

 

ネームデザイン

 

ネームカラー

ボタン

ホワイトを始め、お好みのカラーからお選び頂けます。

ボタン

アップ・チャージ

貝ボタン
¥600+税

※ご指定無き場合は無料

釦ホールカラー

生地に合わせ、釦ホール、釦付の糸もお選び出来ます。

釦ホールカラー

アップ・チャージ

釦ホールカラー
¥600+税

※ご指定無き場合は無料

 

当店オススメのオーダーシャツ
世界新発売・綿100%究極形態安定

TANGOYAおすすめ オーダーシャツ ハイパー形態安定コットン100

 

綿100%なのにシワになりにくい!その秘密は…

特殊加工生地❶特殊加工生地
通常の形態安定の生地はプレスキュアー(紡績加工工場で樹脂処理完品)ですがハイパー形態安定の生地は、ポストキュアー加工(樹脂が半生の状態)の生地を使用しています。この生地は樹脂が生の為、常温だと消費期限がある為、冷蔵庫で7°Cの温度で管理されています。

ベーキング加工❷ベーキング加工
縫製したシャツのシワをアイロンで伸ばし、153°Cの大型オーブン(ベーキングマシーン)で6分焼くことで樹脂が固まり、生地組織を安定させシワを発生しにくくさせます。

 

TANGOYAおすすめ オーダーシャツ

 

豊富な生地の品揃え

綿100%を始め、綿・ポリ混紡、インポート生地まで豊富に取り揃えております。

 

オーダーシャツ作りの流れ

STEP1.生地、柄を選びます

生地には、絹や海島綿、綿、混紡等種類が豊富です。
その中から、日常着、会社用、冠婚葬祭用などお客様の 用途によって選びわけてください。
着心地で選ぶなら、海島綿をお勧めします。取り扱いが簡単な混紡でも、仕立ては上質です。

STEP2.デザインを決めます

衿型、カフス、背タック、前立てなど、オプションでクラシコ仕様も楽しめます。

STEP3.サイズを測ります

一つ一つお好みサイズをお聞きしながら、入念に採寸し最高のフィッティングをお約束いたします。

STEP4.完成・お引き渡し

出来上がりまでに約3週間です。

 

Order Shirt オプション価格表

両ポケット
¥200+税
フラップ(アマブタ)1箇所
¥300+税
両ポケットフラップ
¥600+税
片玉ポケット(切ポケ)
¥1,000+税
ペンキャッチ
¥200+税
玉ぶちポケット
¥1,000+税
肩章(2箇所)
¥1,000+税
ウィングカラー
¥2,000+税
ヒヨク(フライフロント)
¥1,500+税
貝釦
¥600+税
スペアーカラー
¥1,500+税
スペアーカフス
¥1,500+税
刺繍ネーム
¥600+税
衿型オプション
¥1,000+税
大寸オプション
¥1,000+税
Wカフス
¥500+税
ハード(2重芯)芯
無料
色糸
¥500+税
ピンホール
¥500+税
クレリック(衿・カフス)
¥1,000+税

 

シャツの特徴をご紹介します

シャツのディティールを見てみると、各パーツにもこだわりが多いものです。 よりシャツを知っていただくために、各パーツの特徴をご紹介します。

シャツの特徴

 

img_trivia1
衿羽根とも呼ばれスーツのVゾーンよりのぞく、最も重要な部分です。クールビズが騒がれる近年では、より注目を浴びています。

img_trivia2衿台
襟足・衿腰とも呼ばれ、名前のとおりで衿の支えになる部分です。内側をカラーバンド、外側をネックバンドといいます。

img_trivia3ヨーク
肩から背中にかけてなじむように、ゆとりを考えて工夫された切り替えのことです。シャツの動きを左右する大切な部分です。

img_trivia4ポケット
本来は下着であったシャツはポケットなしがフォーマルとされていますが、最近では利便性を追求して小物入れとして標準装備されています。

img_trivia5
スーツの袖口から、カフスが1~2cmほど見えるくらいの裄丈の長さが望ましい。

img_trivia6剣ボロ
腕をまくりやすくする為にあり、袖口の短冊が剣の先のようにとがっていることからこう呼ばれています。

img_trivia7カフス
手首部分を覆う総称です。ネームを入れたり形にこだわったりと、オーダーならではの主張ができるところです。

img_trivia8前身ごろ
背広の下に着た時に、だぶつかないように脇が絞られ小さく作られています。

img_trivia9後ろ身ごろ
シャツのパーツの中では背中を覆う最も大きい部分です。

img_trivia10前立て
フロントと呼ばれるこの部分が変わるだけでシャツの雰囲気も変わります。基本的にはプラケット・フロント(表前立て)が多いですが、フレンチ・フロント(裏前立て)、フライ・フロント(比翼仕立て)などもお好みで選べます。

 

ワイシャツの製造工程

ワイシャツの製造工程は、裁断→縫製→プレス→仕上げと大きく分けてこの4つの工程になります。

オーダーシャツ製造工程

PROSESS1 裁断

手わざの紹介生地に型紙を置き、手で裁断していきます。既製品のサイズと違いお客様により、手の長さ、肩幅、首周りなど1人1人違っています。お客様のサイズに合わせて裁断することで既製品とは着心地が全く違います。ですから、機械を使わずに1枚1枚、人の手で裁断していくのです。

PROSESS2 縫製

手わざの紹介オーダーワイシャツにしか出来ないものの1つとして、カフスに刺繍を入れること(オプション)があります。左の腕の刺繍は既製品を買ってきて家で刺繍することが出来ます。しかし、カフスの刺繍を家で入れようとすると裏にも刺繍が入るので、裏を見るとその違いがわかります。スーツの袖を何気なく上げたときに“ちらっ”と見える刺繍。センスの良さを感じます。刺繍を入れる時には、カフスに入れることをお進めします。刺繍の注文がある場合はまず、刺繍を入れてから、縫製を始めます。カフス、襟には、芯を貼りますが、出来上がった時に、ほこりをはさんでいてはだいなしです。生地から糸くずが出ていたりすることもあるので、ここの工程では“千枚通し”を持った職人が電気をあてて照らし出し作業をしています。

手わざの紹介オーダーワイシャツは、家庭で服を作る場合と違い、縫い代にチャコペンシルで、印を付けたりはしません。仕上がりを左右する重要な箇所に切り込みをいれ、襟とヨークと後ろ身ごろ、袖と前身ごろ等、ワイシャツのパーツを切り込みに合わせて縫い合わせていきます。熟練された“手わざ”で、ずれは全く生じないのです。

PROSESS3-4 プレス・仕上げ

手わざの紹介ボタンつけも縫うことはミシンですが、1つ1つボタンを定位置に置くことは、人の手がしています。標準のプラスチックボタンはミシンでつけることが出来ますが、自然の産物である貝ボタンでは、厚みが均一でないために、ミシンでつけることができません。

 

 
オーダースーツのTANGOYA 店舗情報
 
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