こんにちわ。TANGOYAファッションビル店 山之口です。

 

まあ昨日のブログを書いて以来 都はるみの 北の宿から の歌詞とメロディが

頭の中でエンドレス状態で困ったものです。ところでその歌詞は実に悲痛このうえ

ないもので、着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます・・と続き、

女ごころの未練でしょう・・と続いていきます。 で・・まあ余談ですが、

はたして本当にそういう女性がいるのだろうか?という気持ちに襲われました。

何かに執心したりこだわったり未練が断ち切れないというのはまさに男に特有の

心理状況だと思うからであります。女性にマニアが少ないのは脳の構造にもより、

男は側脳化(こういうコトバがあったかどうか不確実)しやすく、ある意味

何か極めたり、研究に没頭するには向いている・・と。なので 上の歌詞は

男心の未練ならすんなり理解できるのですが(病的域に達している・・)、

女性なら一定の状況まで行くと現実的になり次のステージへ移動して行く

というイメージが強い為、歌詞に不自然さを感じるのでありました。

しかしそこは天才阿久悠・・男心の未練は病的な末路と知り女ごころの表現で

バランスを取ったののだろう などと勝手に思うところでありました。

ま あくまでも余談です、余談。

 

さて次に 森進一の・・ おっと   ちゃうちゃう。    スーツのお話。

画像は最後にはりますが、dunhillダンヒル の生地でもうほんとクラッとくる生地

がありますのでご紹介。今FFB店には30点ほどのダンヒルの現物生地がございます。

その中でも 特に 素晴らしい、いわく言い難い魅力、コトバでの伝達は不可能、

画像でも不可能・・  だんだんそれらしい感じになってきましたかネ、ここは

もう現物をお手に取りご確認いただくしかないかなってところです。それほどの

品が・・TANGOYA FFB店の生地棚に・・。

 

さらに資本主義の世の中 いい と思っても大抵不愉快な値段という代物がくっついて

いるわけですが、なんと FFB店ではその超一流dunhillスーツお仕立て上がり168,000円

を不取りのお値段まで致します。なんやねん その不取りって。 あ すみません

不愉快な値段の 不を取って愉快な値段に という意味で・・・。

 

では長くなりましたが今日はそのクラッとくるdunhill生地の画像(チャコールグレー無地)

を貼りまして失礼いたします。     ちょっとオッサン 値段書き忘れてるよ!

あ すみません それでは 愉快なお値段 お仕立て上がり 82,950円(税込)です!

よろしくお願い申し上げます。

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