こんばんわ。TANGOYA FFB店山之口です。

 

黄昏の国 の10月が終わり 枯葉 を連想する11月の到来。

20代の一時期 いつでも戦争に行けるスタイル というテーマ

でカジュアル着を買いあさったことがあります。迷彩柄なら何でも

買いました。これは私なりのデカダンスで決してホンキではなく

あくまでも 遊び。 なので結婚した当時はナイフ、モデルガン、

弾薬庫、そして迷彩服のコレクション・・妻はこの人大丈夫?と

思ったかもしれません。 まあそういうわけであくまでも 遊び

なので、逆にそれは精神衛生上は良い方に作用したのだと思っています。

 

スロッビンググリッスルというバンドがあり、音楽とかではなく、

ノイズに近いものを演奏?していました。産業音楽などという

言い方もされていましたが、いわゆるノイズミュージックの類。

歴史上多くの変態さんや偏屈男を排出してきたイギリスならではの

バンド。彼らは軍服を着ていることが多く、いつもステキだなあと

思っていました。

 

私は普通過ぎるほど普通の会社員として過ごしてきましたが、

どこかでバランスを取るためにきっと音楽や美術や文学を

必要としてきたのだと思います。 特に何を求めたわけでもなく

東洋の伝統的思考法に従えば 出会うべきものに出会ってきた・・

ということでしょうか。

 

 

 

ところで今夜は迷彩柄のネクタイの紹介画像、その迷彩ネクタイを

迷彩柄のジャケットに合わせてみた画像、最後にネットでひろった

スロッビンググリッスルの画像3枚貼って失礼いたします。

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