こんばんわ。

 

TANGOYA FFB店 山之口です。

昼は夕方のように暗くなり、カミナリもゴロゴロの荒れ模様の日曜になりました。

カミナリおやじは昔は怖い存在の象徴だったようですが、最近のカミナリおやじは

家でゴロゴロしているおやじのこととか・・・。

 

さて衿を正して・・

今夜はTANGOYAのスーツのエレガントな衿についてお話いたします。

スーツは まずはサイズ等が合っていなければ カッコイイもワルイも語れず、

中でも一番大切な着心地の問題、シルエット(型)のこと、

さらにディテールがおろそかになっていないかどうか・・

様々な要素が重層的にハーモニーを奏でてはじめて真のエレガントな一着に到達する、

そういうことだと思います。

 

わかりにくいかもしれませんがブログの最後に画像を1枚貼ります。

これは釦から衿にかけてのショット。

スーツにとって衿の出来は顔の一部のようなもの。

TANGOYAでは3万円代でも本格的ハ刺しのエレガントな衿のスーツをお届けいたします。

(いわゆる高額な高級紳士服ではハ刺し、毛芯ラペルは暗黙の了解事項?)

(衿の返りがペタッと平面的でなくふわっと立体的)

 

これまでサイズが合ってさえいればいいスーツと思っておられた方も

以前から仕立や見えない細部にの出来をチェックされていた方も

是非この秋はTANGOYAで本格的な1着をオーダーされませんか?

 

ふと フィリップマーロウの有名なセリフを思い出しました。

“タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きて行く資格がない”

男とスーツは切っても切れない縁がありそうです。

 

まあ私もカミナリおやじではなくエレガントな紳士を目指したいと・・

今夜はそう書いておきます。

それではこのへんで失礼します。

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